オンラインで全国対応 東京のひきこもり家族支援・相談・カウンセリングなら
C&C ひきこもり家族コンサルティング
《相談室》〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15
東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目駅」5番出口から徒歩1分
ひきこもり相談の基本は、ひきこもっていることに支援の必要性が隠れているかどうかにひきこもり問題の解決がかかっているということを依頼者と共有することにあります。ひきこもっているライフスタイルも日本国憲法で保障された個人の自由な選択に含まれると思われ、親を含めた他人が介入できるようなことではありません。ひきこもり状態が問題視されるのは、それがしばしば発達障害に関する支援を適切に受けられていないことを推測させるからです。
発達障害のうちで、自閉スペクトラム症は、責任に関するコミュニケーションがうまくいかなくなることを障害の本質部分としているものです。そして、日本では子供の親からの「独立」が、経済的自立の引き受けを直接コミュニケーションすることにかかってしまっています。すると、発達障害を持つ人は、そのようなコミュニケーションができず、親からの「独立」が周囲から認定されません。そのために親が子供の「保護者」として振る舞ってしまうということが、ひきこもり問題の実質です。
本来、発達障害を持つ人も、身体障害を持つ人と同じように、社会から支援を受け取ることができてしかるべきです。その支援は(障害の医学的診断に基礎付けられた)責任に関するコミュニケーションにまつわるサポートになるでしょう。残念なことに、特に医学的診断の機会が少なく、発達障害を持つ人に対しては、身体障害者に対して提供されてきたようなバリアフリーが提供されていません。現時点では、本人や周囲の人が工夫して実質的な困難を解決していく必要があります。
相談機関においては、直接支援を提供できる場合もありますが、むしろ社会的に支援の供給不足が起こっているということを適切に認識し、それを相談者に対して明確に説明するということが基本任務であると考えるべきです。なぜなら相談者がそのような知見を得ることができれば、他の色々な社会的機会を本人が活用するチャンスにつながっていきやすいからです。将来的には、行政がもっと本格的に発達障害者の診断もれを防ぎ、質の高い支援を提供することが必要であると思われます。
---
本サイトを運営している相談室「C&C」では、その背景にASDの問題があることも多い「ひきこもり」当事者やご家族のご相談を中心に各種相談にのり、問題解決の手助けをしております。お悩みを抱えている方は、こちらのトップページより当相談室の概要をご確認のうえ、ぜひお問い合わせください。
身近な人が自分の話に共感してくれない、という悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
いつも「なぜ共感してくれないの!」と思ってイライラしたり悲しくなったりしてしまっていませんか?いつもそういったことを繰り返していては心の健康を損なってしまいます。どうしたら良いでしょうか?
「自閉スペクトラム症の人は共感が苦手だ」と紹介されることがよくあります。しかし自閉スペクトラム症の共感能力というポイントについては、普通思われているよりも注意深く理解する必要があります。
開室時間 | 10:00-18:00 |
---|
定休日 | 年中無休(12/30-1/3を除く) |
---|
お電話をいただいた際に不在の場合は、後ほどこちらから折り返しのご連絡を差し上げることもできます。
ご希望の方は、留守番電話にその旨をお伝えください。電話対応時間は原則10-18時となっております。営業は内容問わずお断りしておりますのでご了承ください。
お問合わせにつきましては順次対応してまいりますが、面談の日程調整に関しましては、混み合う場合、お時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。
お電話でのお問合せ
お電話をいただいた際に不在の場合は、後ほどこちらから折り返しのご連絡を差し上げることもできます。
ご希望の方は、留守番電話にその旨をお伝えください。電話対応時間は原則10-18時となっております。営業は内容問わずお断りしておりますのでご了承ください。
LINEでもお問合せ受付中
LINEでもお問合せが可能です。以下のボタンを押すと、スマホならそのままLINEに移り、PCではQRコードが表示されます。
お問合せフォームからのお問合せ、ご予約は24時間受付しております。お気軽にご連絡ください。