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ひきこもりオンラインハンドブック
納得してから行動すべき理由

最善の仕方で行動するためにも、
その結果を受け入れるためにも、
まず納得が必要です

当相談室C&Cが依頼者の方にいつもお願いしていることの一つに「納得してから行動する」という原則に従っていただきたいということがあります。それは、次のような事情があるからです。しばしばC&Cが差し上げるアドバイスをそのまま直ぐに他の方に伝えたり実践しようとされる方がいらっしゃいます。アドバイスを評価していただけることは有難いことですが、そのような直接性には少なくとも二つの問題があります。この記事ではこの原則の趣旨に関してご説明したいと思います。

第一に、依頼者の方が十分に理解しないまま他の方とのやり取りその他の行動を始めると、理解していないために上手くいかなくなります。例えば、他の当事者から予想外の反論を受け取るということがあります。もちろん上手くいかなかったことでも、もう一度やり直せばいいということはあるでしょう。しかしながらそれはやり直しが利くタイプの問題に限られます。取り返しがつかないことについては、とりあえずやってみるという態度は通用しません。そして実はトラブルが起きている人間関係は、取り返しのつかないことばかりの事象なのです。というのもトラブルの中での態度の変更は相手方に不信感を生じさせるからです。したがって、最初から最善の行動を心がける必要があると言えるでしょう。そのために十分な理解が必要とされます。

第二に、コンサルティングはその結果に対しては責任を負うことができないということです。C&Cのコンサルティング業務は、特定の結果を保証するものではありません。その時点でこちらがなしうる最適な助言について責任を負っています。それは医者が医療行為(手術など)の結果の完治や救命などにではなく、適切な医療行為を見定めて提供することについて責任を負っているということと同じです。同じように弁護士は裁判における勝訴に責任を負いませんし、教師は合格に責任を負いません。したがって結果の責任については依頼者の方に負っていただく他ありません。そのために最終的にC&Cの助言を採用するかどうかは、依頼者の方に決めていただく他なく、したがって依頼者の方がC&Cの助言を十分に理解することが絶対に必要になります。

これらの問題を避けるため、依頼者の方にはまずC&Cのアドバイスについて熟考していただくようお願いしております。それはもちろんC&Cのアドバイスに必ず納得していただかなくてはならないということではありません。納得いただけない場合はぜひその旨お伝えいただくようにもお願いしております。(時間と費用はかかってしまいますが)何度でも繰り返しご説明することで、依頼者の方にC&Cのアドバイスを十分にご理解いただき、結果として依頼者様の問題解決にC&Cがお役に立つことをC&Cは使命としております。またどうしても納得できない場合は次善のアドバイスを差し上げるということも可能です。いずれにせよ、依頼者の方が行動を始める前にC&Cと十分なコミュニケーションをとっていただくということが重要になります。「納得してから行動する」という原則を依頼者の方にお伝えしていることには以上のような事情があります。

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