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ひきこもりオンラインハンドブック
ひきこもり本人の面談が始まっても手を引かない

ひきこもりご本人の方が相談機関を訪れるようになっても、ご家族の支援者にはまだやれることがあります

ひきこもり相談では、相談機関にひきこもり本人を連れていくことができないということが一つの関門になってしまうという事象があります。そのことの問題性については他の記事において解説しています。他方で、ケースによっては、相談機関を本人が訪れるということが比較的簡単に実現する場合があります。特にひきこもり本人がASDと診断されている場合にそのようなケースが多いようです。そういった場合、ひきこもり相談機関もひきこもり本人の親も、一安心してしまうことがあります。本人を相談機関に連れて行くことが一つの山場とされている以上、そのような反応も当然です。しかしながら、ここに落とし穴があります。

落とし穴というのは、ひきこもり本人が相談機関と数回以上、継続して面談できない場合があるということです。それにもかかわらず親御様が既に問題から手を引こうとしてしまうと、結局のところ時間だけがかかってしまいます。確かに、ひきこもりの親御様が少しでも早く自身の負担を減らして専門家を頼りたいとお考えになるのは当然です。ひきこもり問題は本人だけでなくご家族にも負担になっていますし、専門家は仕事としてひきこもり問題の解決に取り組んでいる訳ですから、専門家にお任せいただくことが合理的と言えるからです。しかしながら、ひきこもり本人が一度相談機関を訪れることができたとしても、その後も継続的に相談するということには難しさがあります。それはひきこもり問題の本質がコミュニケーションと関係があることが一因です。ひきこもり本人とひきこもり相談機関が一定の信頼関係を築くことには時間がかかります。相談機関が本人と安定した関係を取り結んでいないのに、比較的に本人と関係を取り結んでいる親御様が話から外れてしまうと、本人の方が孤立ぎみになり、問題への取り組みが停滞してしまいます。(そして本人と良好な関係がないにもかかわらず、親御様の代わりにひきこもり本人をコントロールしようとするのが悪質な業者です)

そこで親御様におかれましては、ひきこもり本人を相談機関に同伴された後も、少なくとも一定期間、相談機関とコミュニケーションをとられることを強く推奨いたします。当相談室(C&C)でもそのようにお願いしております。ひきこもりは本人一身の問題ではなく、相談機関のアドバイスにしたがってひきこもりの親御様がご本人に対して取る対応を改善するという方向でも、いくらでも取り組むべき内容が出てくるのが、ひきこもり相談というものです。ご本人と親御様の双方が相談機関と適切なコミュニケーションをとることを強くお勧め致します。

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