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ひきこもり家族コンサルティング

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ひきこもりオンラインハンドブック
カウンセリングとコンサルティング(1)
ひきこもり問題にとってなぜコンサルティングが不可欠なのか?

2つの重要な理由から、当相談室は
コンサルティングをも重視しています

当相談室(C&C)では、依頼者様にカウンセリングだけでなくコンサルティングサービスも提供している点に特色があります。なぜカウンセリングだけでなくコンサルティング――問題の解決・改善を目指した具体的な助言、行動ステップの提案――も必要なのか? そこには二つの理由があります。

第一に、大まかには、カウンセリングが目的としているのは、傾聴によってクライアントが自分自身の心理的な問題を解決できるように導くということです。しかしながら、ひきこもり問題においては本人が相談機関を訪れることすらできないという場合が多々あります。そういったケースではその場合にカウンセラーと面談しているのはご本人ではなくご家族なので、傾聴という方法論は必ずしも相応しくありません。ひきこもりご本人が相談機関を安定的に訪問できるようになるまでは、ご家族自身がご本人との関わり方を見直すという形で働きかけを始める必要があります。その改善をコミュニケーションに関するコンサルティングによって実現することが、唯一の有力な方法論です。

第二に、ひきこもり問題は個人的な問題ではなく構造的な問題だからです。つまり、ひきこもり問題はその原因も解決の糸口も、ひきこもりご本人にだけ求めることはできない問題だということです。たとえご本人が内省を深められて問題を解決していく糸口を見つけられたとしても、周囲との関係性が変化しなければ、ひきこもりご本人は追い詰められたままに終わってしまいます。ひきこもりは心理的な問題であるだけでなく、社会的な問題でもあるからです。そのためにはひきこもりご本人だけでなくその周囲の環境をも積極的に変更していく必要がある場合があります。ひきこもりご本人の環境の中で最も密接なファクターはご家族です。だからご家族もまた変わっていく必要があります。残念ながらご家族に対して変化するように働きかけていくエネルギーをひきこもりご本人が持っていない(ほど追い詰められている)場合がほとんどです。変化のエネルギーを持っているのはご家族の方です。そのためどのように変化していけばご本人とご家族にとって最善であるかという点についてのコンサルティングが(カウンセリングよりも)必要になってきます。

C&Cはカウンセリングにコンサルティングを組み合わせてひきこもり問題の解決に取り組む専門機関です。カウンセリングのみのひきこもり相談に限界を感じられた方はぜひC&Cにご連絡ください。

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カウンセリングとコンサルティング(2)

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