東京でひきこもり支援・相談・カウンセリングなら
ひきこもり家族コンサルティング

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《二子玉川分室》東急田園都市線・東急大井町線「二子玉川駅」西口から徒歩5分

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10:00-18:00
定休日
年中無休 (12/30-1/3を除く)

ひきこもり家族コンサルティングでご提供できる

心理検査について

ひきこもりの支援を始めるにあたって、ご本人の特性やひきこもった背景などを総合的にアセスメントすることが必要になります。当相談室では、ご本人の全体像を正確に理解し、今後の方針を決めていくために必要な心理検査をご提供しております。

当相談室で行う心理検査は、ご家族(主に親御様)に質問しながら進めていくので、ご本人が来室する必要がございません。これまで病院や支援機関で本人を連れてこなければ相談が受けられないと断られたご家族でもご安心ください。ご本人の特徴を詳しく調べ、その結果を踏まえて今後のプログラム(ご家族の関わり方・今後の方針等)を立てていくことが可能です。

これらの心理検査は日本では導入が始まったばかりですが、欧米では以前から実施されており、広くスタンダードなものとして受け取られています。ご本人が検査を受けなくてもご本人のコミュニケーションや対人関係の特徴などがわかるので、ひきこもり支援には画期的で必要不可欠な検査であると考えて、当相談室でも採用いたしました。

ご興味がおありの方、ご質問のある方は、ご遠慮なくお問合せください。

なお、当相談室は医療機関ではありませんので、発達障害等の診断を行う目的で検査を実施することはできませんので、予めご了承ください。

ご提供できる心理検査と特徴

スクリーニング用検査(SCQ日本語版)

SCQ日本語版は
10分程度で終わります

ひきこもり支援では本人の特徴を知ることが非常に重要となります。

ご家族からのご本人の現在の様子や幼いころからの成育歴を伺っていくインテークの中で、必要と判断した場合には、スクリーニング検査を行います。ご家族に質問形式で行われ、10分程度の簡単な検査です。

アセスメント用検査(ADI-R日本語版)

ADI-R日本語版は
約90分~180分かかります

スクリーニング検査結果から、ご本人の対人関係や行動の特徴をより詳しく調べた方がよいと判断された場合には、ADI-Rの検査をお勧めしております。

また、ご本人理解の他に周囲の方が感じている困りごとや課題の情報を得ることができます。

支援計画用検査(VinelandIIテスト)

日本語版VinelandII適応行動尺度は約60分かかります

日本版VinelandII適応行動尺度検査により、ご本人の生活上の得手不得手について詳しく調べることができます。

検査結果に基づき、ご家族の関り方やご本人にとってどんな支援が適切なのか明らかにしていくときにとても役に立ちます。

 

PARS-TR(親面接式自閉スペクトラム症評定尺度)

保護者の方からご本人の幼少期と現在のご様子をお聞きしながら検査をしていきます
 

自閉スペクトラム症の特性がどれくらい見られるかを知るための検査です。3歳以上の幼児から成人までを対象としており、対象となる方の保護者もしくはご家族に面接して行います。対象者にどのような特性が見られるか、どのように困っているかの情報を集め、整理するために活用されます。

よろしければこちらもご覧ください

日本全国・海外からのご相談にも対応

対面相談と同等のクオリテーでオンライン相談をご提供いたします。日本全国・海外在住の方もぜひご検討ください。

ひきこもり3類型とは?

当相談室の実績から独自に分類した3類型をご説明します。ひきこもり相談はどの類型であるかアセスメントすることからスタートします。

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