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ひきこもりオンラインハンドブック
「人生の退屈さ」と予測不可能な成長

「人生の退屈さ」を振り払う一つの
方法は、自分の予測不可能な成長を
信じることです

当相談室(C&C)で受け付けている相談の中には、一般的な人生相談のようなものも含まれています。例えば、特にやるべきことが無くなってしまって、これからの人生で何をしたら良いか分からない、何をしてもつまらない気がする、といったお悩みです。いわゆる燃え尽き症候群のようなこのようなお悩みについてC&Cは次のようなアドバイスを差し上げています。

なぜこれからの人生でやるべきことが見えてこないのでしょうか? これからの人生で何をしてもつまらない、楽しくないと思えるということには、一つの前提があります。それはこれらかの人生について何らかの見通しを持つことができると想定しているということです。全く先行きが不透明ならば、本当に何も楽しいことが起きないのかについても分からないはずだからです。例えば反対に将来について何も見通しが立たなくて困っている人は、人生について上のようなタイプの悩みを持ちません。むしろ将来が不安というタイプの悩みを持つでしょう。逆に言えば、人生で何をなすべきなのかが分からない、やるべきことがないといった悩みを持つ人は、将来についてある程度の見通しを立てることができてしまうという状況にあります。今後自分はこういう人生のコースを辿るはずだが、そこにあるものはどれも楽しそうに見えない、という考えから「何もやるべきこと、やりたいことがない」と結論することになっているはずです。

見通しが無く困っている人からすると、やるべきことが分からないという悩みは贅沢な悩みに聞こえるかもしれません。しかしながら悩みというのは悩んでいる本人には確かに深刻なものです。やるべきことが分からず退屈してしまうということは、人間の普遍的な問題であると言えるでしょう。

では、将来についての見通しが立ってしまってつまらないという人はどうすれば良いのでしょうか? その答えは論理的に明らかです。将来の見通しが立つという前提が失われればいいのです。それは何も自分自身をより不安定により危険な状況に置くということを意味しません。そうではなく、自分自身をポジティブに成長させるということであっても、将来の見通しは立たなくなります。あるいは、人生の先が見えてしまったようになるのは、自分自身がこれ以上(少なくとも劇的な形では)成長しないということを仮定しているからです。この仮定を打ち壊しましょう。自分を将来にわたって成長させていくという力強い想定にコミットすれば、自分の将来が分かってしまったという言説は成り立たなくなります。なぜなら、成長というものは本質的に予測不可能であるからです。成長は単にブロックを積み上げるように単調なものではなく(もちろんそうした着実な面もあります)、成長によって成長能力そのものさえも成長していくからです。ブロックを積み上げていくと、同時にブロックを積み上げる筋力も発達する(そしてそのおかげでより速くより高くブロックを積めるようになる)のと同じです。

確かに、成人になってしまうと、ほとんどの人の成長スピードが落ちてしまうということは、一般的です。しかし先に成長するはずないと決めてしまえば実際に成長しなくなってしまいます。多くの大人が成長しない理由が、そのような心の中の決めつけでないと誰が言えるでしょうか? 具体的な構想を立てることに難しさがあるにせよ、少なくとも自分自身を成長させていくということへのコミットメントが、将来の人生の悩みを軽減してくれる。C&Cはそのように信じています。

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