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ひきこもりオンラインハンドブック
きょうだいとご両親のどちらが来談すべきか?

この記事を読まれている方が
ご家族の中で一番問題に
取り組もうとされています

当相談室(以下C&C)では、主に依頼者様のご要望によりよくお答えするという観点から、相談回数およびタイミングについて提案させていただくことがあります。したがって事案の解決に必要と思われる場合は、依頼者様がより少ない回数を希望されていても、回数を増やす選択肢も提案させていただいております。

しかし、最終的には依頼者様のご希望に合わせて相談が終結することになります。そのため、専門家の観点からはもう少し回数が必要な場合でも、相談が終了するときがあるということになります。そのようなケースは、残念ながら相談が十分に深まらなかったケースと言えます。様々な依頼者様のご依頼を受けているなかで、相談が十分に深まらないケースには、一つの顕著なパターンがあることが分かりました。それは、C&Cの Web ページをひきこもり本人のご兄弟がご覧になり、ひきこもり本人のご両親に来談を勧め、結果としてご両親がC&Cの依頼者様になるというケースです。

こうしたケースでも確かに上手くいく場合もあるのですが、このような場合にしばしば相談が十分に深まりにくい理由は何でしょうか? それは、問題を解決する熱意が Web ページをご覧になったご兄弟とご両親で異なっていることに起因していると思われます。Web ページを探して問題解決の方法を探すということは、インターネットへの馴染みだけでなく、ご兄弟の問題解決への熱意の高さを示しています。そもそも相談機関を探すというアクションを選択できるという点で、ご兄弟の方がご両親よりも問題解決に熱意があるということです。ところで、実際に相談を継続することができるのは、本当に問題を解決するつもりがある人だけです。したがって、ご兄弟がこのページを発見された場合、ご兄弟自身が直接C&Cにコンタクトされることを強くお勧め致します。というのも、一度でも他の方がC&Cの依頼者様になってしまうと、他のご家族の方がC&Cの依頼者様になることはお断りせざるを得ないからです(この点に関しては他の記事をご覧ください)。

実際の面談を行う際は、C&Cが依頼者様以外に直接にアドバイスを差し上げるということは、依頼者様がご希望であれば可能です。つまりご兄弟がC&Cの依頼者様になりつつ、面談の多くはご両親とC&Cが行うということも可能です。その場合でも依頼者様(C&Cと契約していただける方)はご兄弟に設定していただけると、問題解決に非常に役立ちます。というのも、家族間でひきこもり問題の方針は必ず分岐していきますが、その場合にC&Cとしては依頼者様の立場に寄り添う他ないからです。比較的熱意がある方の立場に寄り添う場合、相談を継続するべきであると依頼者様が他の(相談継続に乗り気でない)家族のメンバーを納得させることをお手伝いできます。他方で、比較的熱意がない方の立場を擁護している場合、他の熱意のある家族のメンバーが相談継続を願っていても、依頼者様が相談終了を希望されている場合、C&Cとしてできることはございません。

ご兄弟におかれましては、ご両親こそが問題解決に責任を持つべきで、それを自分が引き受けなければならない理由はない、とお考えかもしれません。もしそのようにお考えである場合は、C&Cの依頼者様をご両親に設定するのではなく、C&Cの依頼者様をご兄弟に設定した上で、C&Cのサービスの対価を問題解決にかかった費用としてご両親に(ご自身で)請求していただくという方法をご検討ください。もちろんその場合にご兄弟がご両親に費用を請求できるかどうかについてC&Cが責任を持つことはできないのですが、ご兄弟の立場からひきこもり問題を上手く解決できるように全力で努めさせていただきます。

繰り返しになりますが、ご兄弟がご両親に来談をお勧めされてご両親がいらっしゃる場合、相談が継続されないケースが比較的多くなっております。(C&Cを発見された)ご兄弟におかれましては、ぜひご自身で来談されることを前向きにご検討ください。

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