東京でひきこもり支援・相談・カウンセリングなら
ひきこもり家族コンサルティング

《相談室》〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15
     東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目駅」5番出口から徒歩1分
《二子玉川分室》東急田園都市線・東急大井町線「二子玉川駅」西口から徒歩5分

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070-4339-2561
開室時間
10:00-18:00
定休日
年中無休 (12/30-1/3を除く)
ひきこもりのご家族を
臨床心理士がサポートする専門相談室

東京でひきこもり支援・相談・カウンセリングなら
ひきこもり家族コンサルティングへご相談ください

新型コロナに関するお知らせ

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため4月9日より相談室を閉室しておりしたが、6月2日より対面相談を再開いたしました。しばらくの間ご不便ご迷惑をおかけしました。ご協力いただきましてありがとうございました。なお、オンライン相談も並行してご利用いただけますので、ご希望の形態をお選びいただきますようご案内申し上げます。

ひきこもりのお悩みはございませんか?

  • これまでのひきこもり相談では状況が改善しなかった
  • 家族だけで相談できるところを探したい
  • どこかで本人を相談させたい
  • 継続相談できるところを探している
  • 一般論ではなく、我が家の場合どうすればよいか知りたい
  • 高校を中退したら相談するところがなくなってしまった
  • 家庭内暴力で困っている
  • ひきこもりが何年も続いている
  • 親がいなくなった後のことを考えると心配だ
  • 医師に発達障害と診断されたが、今後どうしてよいかわからない
  • ひきこもりについてとにかく相談したい


ひきこもりを解決するカギは
類型の正しい把握2段階アプローチ
にあります。

 

   ひとくちにひきこもりといっても、ご本人が抱える背景事情は様々です。ご本人がいずれの類型に当てはまるのかということを正確に把握しなければ、問題の解決につながることはなく、かえって事態を悪化させてしまうこともあるのです。ひきこもり家族コンサルティングは、豊富なカウンセリング経験にもとづき、ご本人の性格や過去のエピソードなどを丁寧にお伺いしつつ、それぞれのひきこもりを独自の3類型によってアセスメント (評価) します。

 

 類型のアセスメントが正しくなされたあとに大切なことは「あわてない・いそがない」ことです。ひきこもりの問題に直面した家族のメンバーは「本人を社会に復帰させる」ことばかりを考えてしまい、問題の適切な把握がなおざりになってしまった結果、かえって状況の悪化を招いてしまうという事例が多くみられます。ひきこもり家族コンサルティングは、まずご本人を「家族に復帰させること」を最優先の課題と考えており、そのためのロードマップ (初期・中期目標) を決定しながら「ご家族のメンバーがひきこもりにかんする理解を深める、問題解決のための勉強をおこなう」といったアプローチでカウンセリングを進めてまいります。

 

本気でひきこもりを解決したい方
まずは当相談室にご相談ください

室長 池知敦

ひきこもり家族コンサルティングは、東京でひきこもりに悩むご家族のための相談室です。

ひきこもり相談で必要なこと

 ひきこもりに関する相談では、ひきこもりの原因を正確にアセスメント(評価)することが必要不可欠になります。ひきこもり家族コンサルティングでは、ひきこもり問題を ①疑問系ひきこもり ②伝達系ひきこもり ③家族系ひきこもりの3類型に分類しました。これらのいずれに当てはまるかを正確にアセスメントしたうえで、それぞれ異なる支援方法を提供しております。類型を的確に把握せずに支援計画を立て実践すると、改善が遅れ、さらに家族関係を悪化させることにもなりかねません。これまでのひきこもり支援や相談に満足されなかった方には、特に再アセスメント(再評価)をお勧めします。

 

ご家族だけの相談が可能です

 ひきこもり状態のご本人は社会から距離をとっているため、自発的に支援機関を利用するまでには、ある程度の時間がかかります。そのため、ご本人の来室が見込めない現段階でも、まずはご家族だけで相談されることを強くお勧めしています。ご家族だけによるご相談でも、できることはたくさんあります。ご家族がただ何もしないでご本人の自発的な行動を待っていても時間だけが過ぎていきます。まずは、ご家族から動きましょう。ご家族の変化がご本人へプラスの影響を及ぼすことが多くの事例で確認されています。ご家族には迅速かつ柔軟に行動されることをお勧めしています。

 

ご本人の相談について

 ご本人が動き出す準備を整えていない時期に無理やりご本人を動かそうとするとかえって事態が硬直し長期化する恐れがあります。ご本人にはご自身にあったスピードで歩まれることをお勧めしています。ゆっくりと歩むカメは周囲をじっくりと見ながら確実に歩みを進めていけます。ウサギよりも多くのことを見て、感じることができるかもしれません。迅速さよりも確実さに重点を置いていきましょう。もちろん、ご本人からのご希望があれば、いつでも相談をお受けしておりますので、その際もご安心ください。

 

ひきこもり専門の臨床心理士が担当します

 当相談室では、ひきこもり支援にかんする最新の科学的知見と経験をそなえた臨床心理士が責任をもって担当させていただきます。ご本人が来室できなくても、ご家族からご本人の成育歴や現在の状況をヒアリングし、必要であれば心理検査を実施することによってアセスメント(評価)を行います。その結果をもとに支援方針とゴールを設定し、ご本人に最適の社会との関わり方を見つけるお手伝いをさせていただきます。

 

その他のサービス

 家族相談の他にも、本人のカウンセリング、家族勉強会、ひきこもりファイナンシャルプランなどの各種ひきこもり支援サービスを提供しております。

まずはお気軽にお話をお聞かせください。親身になって対応させていただきます。

おひとりで悩まず、まずはご相談ください!

お電話でのお問合せはこちら

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開室時間10:00-18:00 年中無休(12/30-1/3除く) 

安心して相談できる
当相談室独自の特徴

コンサルティングの重要性

「これまでのひきこもり相談では成果がでなかった」というご経験はありませんか?ひきこもり問題を根本的に解決するためには、ご家族の方々がお抱えのお悩みを単に「カウンセリング」するだけでは不十分です。ご本人のひきこもり問題を解決することを志向した「専門的なコンサルティング」こそが必要なのです。

二重の体制でバックアップ

ひきこもり家族コンサルティングでは、実際の相談を担当する「カウンセラー」と、ご本人にかんする情報を分析しながら問題解決のための適切な指針を提案する「コンサルタント」の2名体制を構築し、ご来室いただいた皆様を二重にバックアップしていくことになります。このようなシステムを採用することによって、問題に対する俯瞰的・客観的なアプローチが可能になるのです。

オーダーメイドの人生設計

当相談室では10年以上の相談実績から編み出した様々なプランをご用意しています。ひきこもりは、ご本人の特性・家族関係・環境などのあらゆる要因が絡まって生じる問題です。そのため、効果的な解決方法もケースごとに異なります。ひきこもり家族コンサルティングでは、ご家族の皆様にとって最適なプランをご提案できるよう、心がけております。

相談の流れ

ご家族の皆様を効果的にサポートするため、各回の相談は3つのステップで進めていきます。

独自の3類型にもとづいたカウンセリング

なにより大切なことは、ご本人のひきこもりを正確にアセスメントすることです。当相談室では、ひきこもりの問題について経験豊富な臨床心理士がご家族に対して細やかなカウンセリングをおこない、ご本人のひきこもりがどのタイプに根ざす問題であるかを慎重に見極めていきます。そして、アセスメント結果にもとづいてロードマップ (初期・中期目標) を作成していきます。 

ご家族の皆さまへ徹底レクチャー

ご本人のひきこもり類型を把握したあとにおこなうべきことは、ご家族の方々ご自身が本人のひきこもり問題にかんする理解を深めることです。そのため、ご家族のメンバーに対してレクチャーをおこない、ご本人のひきこもりの裏に潜む様々な問題にかんして「学んで」いただく時間を提供しております。

問題解決へむけたホームワーク

ご家族の皆様がご本人のひきこもりにかんする理解を深める必要がある以上、当相談室では必要に応じて「参考資料を読む」、「経過をまとめる」あるいは「ご家族の他のメンバーのご意見を聞いてくる」など、ホームワークを提出していただくことになります。次回以降の面談を効果的にするためにも、積極的にご活用していただきたいところです

多彩な相談形態

ご家族のみの
ひきこもり相談が可能

ひきこもり支援機関や医療機関にひきこもりの相談をされると本人の来所を求められる場合があります。ひきこもり家族コンサルティングでは、ご本人の来室が見込めない段階でも、ご家族のみのひきこもり相談を受け付けております。ご本人が自発的に動く前にご家族だけでも状況を改善していくことが可能です。まずは、ご家族のご相談から始めることをお勧めしております。

緊急相談への
柔軟対応が可能

継続相談の方には、緊急なご相談にも可能な限り受け付けております。メールや電話で状況を知らせていただき、柔軟なスケジュールで速やかに臨時の相談日を設定します。ご相談者様が常に安心できるようサポート体制を整えております。緊急相談サービスは、皆様からご好評をいただいております。

日本全国・海外からのご相談も可能

直接ご来室いただく対面相談の他に遠方からでもご相談していただけるオンライン相談をご提供しております。日本各地および海外からのご相談も可能ですので、ひきこもり問題にお悩みの方は、オンライン相談をご検討ください。 

新型コロナ・ウィルス感染症予防のため、都内あるいは近郊の方でもオンライン相談をご利用頂けます。対面相談とオンライン相談の二つの選択肢からお選びください。

ひきこもりオンラインハンドブック

ひきこもりの理解やご家族の対応の仕方のヒントになるお役立ち情報を随時載せています。 

NEW   まずやるべきことは「理解」と「距離を取る」ことです

この記事をご覧になっている方の中には、今まで支援機関や相談機関で色々なアドバイスを受けてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか? そういった相談機関で、例えば「ひきこもっている方をもっと理解してみましょう」というような《理解》を求めるアドバイスや、「少し距離をとってみましょう」と《距離を取る》ことを勧められたことはありませんか? 

「自閉スペクトラム症の人は共感が苦手」 しかしそもそも「共感」とは?

「自閉スペクトラム症(以下ASD)の人は共感が苦手だ」と紹介されることがよくあります。確かにこの点について適切に理解することは、ASDの方と上手くコミュニケーションを取る上でとても重要なことです。しかしASDの共感能力というポイントについては、普通思われているよりも注意深く理解する必要があります。

自室を持つ 問題から距離を置ける「安全地帯」の大切さ

ひきこもりの当事者を抱えるご家庭で、相談者の方が自室(自分だけのための個室)をお持ちでなく、一人の時間であってもリビングなど家族共用のスペースで過ごされているというお話を伺うことがあります。意外に思われるかもしれませんが、こうしたご家庭は案外多く見られるのです。

NEW 役割分担から役割分割へ

家族と居所を同じくして暮らしていると、家事を始めとした様々な仕事・役割を分担こなしていく必要がおのずから生じます。お子さんとの間で分担することもあれば、配偶者の方との間で分担することもあることでしょう。

 

自閉スペクトラム症の理解は英会話習得と似ている

当相談室にご来談される方の中には、自閉スペクトラム症と診断されたひきこもりの方が少なからずいらっしゃいます。「病院で診断を受けたけど今後どうすればいいのか」「次の一手を知りたい」「家族はどう対応すれば良いのか」「本人が診断を受け入れていない」など多くの疑問や悩みを持ち、困っておられる方が散見されます。昨今、自閉スペクトラム症を含む発達障害の認知度が上がり、以前よりは適切な診断が下されるようになってきましたが、実践的な対応方法について具体的に教えてくれる支援先を見つけるのは難しいのが現状です。

会社顧問という社会復帰の可能性について 

ひきこもりの当事者を抱えるご家族の方は、本人の将来についてさまざまな切実な願いをお持ちのことでしょう。その中でも、本人が就職して社会復帰を果たすこと、仕事を通じて社会貢献を果たせるようになることが最大の願いだ、という方は少なくはないでしょう。しかし同時に、就職を通じた社会復帰・社会貢献というゴールまで本当にたどり着けるのだろうか、たどり着けるとしても一体いつになるのだろうかという不安をお持ちの方もまた、決して少なくはないはずです。

ひきこもりの何が問題なのか 「機会損失」の観点から 

ひきこもりの問題が社会的なレベルで大きな問題となっていることは、今や多くの人が知るところでしょう。しかし、そもそもひきこもりの状態に陥ることの一体何が問題なのでしょうか。ひきこもりは問題だと考えている人々も、多くの場合はただ何となく「ひきこもりでいるのは不幸なことだ」、「ひきこもりでいるのは悪いことだ」と考えているにとどまり、どういった点で当事者にとって好ましくない結果につながるのかについては、必ずしも考えてみたことがないかもしれません。この記事では、ひきこもりでいることで何が失われるのかを、具体的に確かめていきます。

本人との対話が難しい場合は第三者に相談し、孤立を避ける 

一般に、家族間のコミュニケーション不全やコミュニケーション不足はさまざまな問題を引き起こしうるものです。とくに、ひきこもりの当事者を抱えるご家族の場合、深刻な問題につながる場合があることに注意が必要です。というのは、ひきこもり当事者とのコミュニケーション不全・不足は、問題に対処しようとするご家族の側の孤立につながりやすいからです。

家族のひきこもりを疑ったときの相談相手 

ご自分の家族、例えばお子さんがひきこもりの状態に陥っているのではないか、と疑われる場合、まず速やかに第三者に相談することが緊要です。最初に避けなければいけないのは、ひきこもりかもしれない当事者を抱えるご家族の方が孤立しないことです。

自立へ向けたカギは「理解」を追求すること 

ご相談を受けるなかで、ひきこもり当事者を抱えるご家族の方から、「一生続く子育てのようだ」と、当事者ご本人に向き合う苦しみを吐露されることがあります。こうした苦しみは、ご本人が社会と上手く関わり合うことができないために、生活のあらゆる面でご本人が手伝ってあげたり、代行してあげたりする必要があることから生じるものでしょう。ご家族の方は、いわば、二人分の人生を背負わされているかのように感じられることでしょう。

 

ひきこもりファイナンシャルプランについて

多くのご家族が心配されるのが将来のご本人に関する経済的問題です。ご家族が今できる対策のポイントをご紹介いたします。

よくあるお金に関するご質問

お小遣いの考え方や渡し方などお金に関するご質問にお答えします。              

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