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ひきこもり相談の客観性 

コミュニケーションの観点から、複数の専門家が問題解決に取り組みます

世の中にはいくつかのタイプのひきこもり相談機関があります。ひきこもり当事者の方の状況や相談者の希望によって様々な形でひきこもりに関する相談をすることが可能です。ぜひ色々な相談機関を試してください。しかし、残念なことに、しばしばひきこもり相談機関での相談がひきこもり状況の改善に役立たないということがあります。なぜあまり効果が上がらないのでしょうか?

ひきこもり相談機関を訪れてもあまり効果が上がらない理由の一つは、ひきこもり相談における相談機関側のアドバイスが極めて主観的であるためだと考えられます。それはひきこもりという事象についての客観的な理解が関係者に十分に共有されていないからです。そもそもひきこもりは本人と家族との間のミスコミュニケーションを本質としているのですが、そのレベルの基本的理解さえ広まっているとは言い難い状況です。客観的にひきこもりを分析することができなければ、相談される側でもコメントすることが無くなってしまいます。その隙間を担当者の主観的なアドバイスが埋めているというのが実情かと思われます。

当相談室では、ひきこもり状況をできる限り客観的に分析することに注力しています。そのために重要なのが関係者のミスコミュニケーションの構造を分析することです。しばしばひきこもり問題の状況分析は、誰か特定の人物を責めることに終始してしまいます。そのような行き詰まりを避けるために、問題を特定の人物の性質によって説明しようとするのではなく、むしろ人と人との関係の構造として分析することが必要になります。人と人との関係は結局のところコミュニケーションという大枠に収まるので、「コミュニケーションの構造を分析することによってひきこもり問題を解決する」ということが当相談室の大原則となるアプローチであることになります。

以上のことに加えて、当相談室では客観性を担保する仕組みを整備しています。それはチーム制です。当相談室では一つのケースにつき必ず二人以上の専門家が分析に参加しています。しかも二人以上の専門家はできるだけ異なった立場からケースを観察できるように調整しています。これは専門家であっても一人だけで事案を担当すると主観的になってしまうことが避けがたい面があるからです。二人以上が事案の解決に参加することで、客観的なアドバイスが可能になり、それが依頼者様に対するベストなアドバイスになると思われます。

ひきこもりは当事者にとってもそのご家族にとっても、心理的に極めて深刻で過酷な問題です。ご家族だけで何とかしようとするとどうしても主観的な堂々巡りになってしまいがちです。どうしたら良いか分からないと思ったら、ぜひ身近な相談機関にご相談ください。その際はできるだけ客観的なアドバイスを出すことができる相談機関を選ぶことをお勧め致します。それがひきこもり問題解決に向けた最善の道であると当相談室は考えております。

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