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ひきこもりオンラインハンドブック
コンサルティングの適切なタイミング

十分な問題の理解・共有が
コンサルティングに先行します

C&Cではコンサルティングサービスも提供しています。コンサルティングとは、依頼者の方に問題を解決するための具体的な手段を提案するものです。C&Cでは依頼者様のご要望に応じてコンサルティングを行なっております。依頼者様の中にはしばしばコンサルティングを受けることにとても積極的な方がいらっしゃいます。しかし実は、C&Cでは依頼者様にコンサルティングの実施をより後のタイミングに延期するという提案をさせていただく場合が多いです。というのも、コンサルティングを早い段階で行うことは失敗しやすいからです。なぜコンサルティングではタイミングが重要なのでしょうか?

それは、コンサルティングというサービス自体が、解決されるべき問題が既に捉えられていることを前提としているからです。およそ複雑な問題は、問題自体の正確な把握に努力を要します。適切に問題が理解されていない場合、よい解決策が立案できないということは明らかです。さらに言えば、コンサルティングでは問題を分析して解決策を提示する側と、解決策を受け取る側が分かれている訳ですから、また別な問題もあります。というのも、コンサルタントが把握している問題とクライアントが把握している問題がずれてしまうと、解決策についての話し合いについてすれ違ってしまうからです。したがって適切な解決策を当事者が共有し、さらにそれが客観的に妥当であるためには、コンサルティングというサービスが利用される前に、問題をできるだけ正確に捉えておくことが必要になります。

心理的な問題の場合、さらに特有の事情があります。経済的な状況を改善するといった比較的簡単な問題についてのコンサルティングは、問題を捉え直す必要性が軽微です。目的としての経済的なメリットはかなり客観的で数値化でき、当事者の間に齟齬が生じにくいからです。他方で心理的な問題の場合は、コンサルティングがずっと難しくなります。なぜなら、当事者がそれぞれ問題についての異なった理解を持つことがむしろ普通であり、そうした当事者の問題把握の相違や、相違に関する認識の相違までもがそもそも問題の一部になっているからです。何重にも入れ子になった問題を少しずつ解きほぐす必要があるのは、心理的な問題に特有の難しさです。したがってこの点から言っても、心理的な問題に触れるコンサルティングのためには、慎重な準備と適切に限定された関与を必要とします。

これらの理由により、C&Cはコンサルティングサービスを依頼者様に提供することに極めて慎重です。それはコンサルティングをすること自体に消極的である訳ではなく、むしろ適切なタイミングを見計らってできるだけ根本的なレベルから問題を解決するためなのです。C&Cの依頼者様にはいつもこれらの事情をご説明して、納得をいただいております。

 

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