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ひきこもりオンラインハンドブック
コロナ社会のひきこもり問題と相談のありよう

ひきこもり相談もまたコロナの影響を受けていますが、それは必ずしも悪い変化ばかりではありません

コロナで世界が変化している昨今、ひきこもり相談もコロナに伴う変化が見受けられます。この記事ではコロナウイルスの蔓延によってひきこもり相談のありように生じた主な二つの変化について解説します。

一つには、相談件数が例年より減っております。C&Cでは相談件数の減少は、コロナウイルスによる自粛生活のために、ひきこもりという事象が目立ちにくくなったためであると考えております。ひきこもり現象が問題視されてきたのは、多くの人々が社会的な相互作用を頻繁に行なっていることと対照的に、ひきこもり本人が社会的な孤立していたためです。コロナウイルスのために、ほとんどの人々が対面でのやり取りを回避しなければならず、社会的な活動の水準が大きく低下しました。いわば誰もがひきこもらざるをえない状況に置かれてしまった訳です。そうなると本来の意味でのひきこもりが異常視されにくくなるのも当然です。この変化は、ひきこもりにかかるプレッシャーが減少するという点で望ましいところもあります。しかしながら、ひきこもりに特有な問題が隠蔽されていても、それで問題が解決した訳ではありません。今後ワクチン摂取が進むなどして人々の社会的移動・交流が再び活発になった場合には、一旦は目立たなっていたひきこもり問題は再燃するものと思われます。

もう一つの変化は、相談方法に関するものです。テレワークの推進によって、遠隔地で通信することが劇的に一般化しました。C&Cでは依頼者様との面談の多くを、オンラインで行なっております。オンラインでの相談は、短期的には最も有効な感染症対策です。確かに音質や通信の状況など、オンラインに特有の問題が生じる場合もないではありませんが、概ね支障はありません。オンライン相談特有のメリットもあり、オンラインの方が比較的フレキシブルに相談時間を設定することもでき、依頼者様にも好評です。また、オンライン化はより長期的な観点でもひきこもり相談に影響を与えるかもしれません。ひきこもり本人が相談機関を訪れるということが難しいということが、今までのひきこもり相談の課題でした。外出することのないオンライン相談は、そういったお悩みに対応することを可能にする有力な方法であると考えられます。

コロナ禍で日常生活の多くの側面が変貌をとげました。ひきこもり相談も例外ではありません。肯定的な変化も否定的な変化もありますが、可能な限り状況の変化に上手く対応してひきこもり相談を改善していきたいとC&Cは考えております。   

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