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ひきこもりオンラインハンドブック 
家族のひきこもりを疑ったときの相談相手

誰に相談しますか?

ご自分の家族、例えばお子さんがひきこもりの状態に陥っているのではないか、と疑われる場合、まず速やかに第三者に相談することが緊要です。最初に避けなければいけないのは、ひきこもりかもしれない当事者を抱えるご家族の方が孤立しないことです。

 

お子さんがもし本当にすでにひきこもりの状態にあるのだとしたら、ご家族とのコミュニケーションを拒んだり、攻撃的なコミュニケーションを取られる場合もあります。このように本人から事情を聴いて問題に対処することができない場合に、第三者に相談して手助けを仰ぐこともできないとすれば、どうすればいいから分からないままご家族の方一人がすべての問題を抱えて押し潰されてしまうことにもなりかねません。そのため、まずは第三者に相談することが重要です。

 

とはいえ、第三者に相談するにしても誰に相談するのが良いのでしょうか。最初に思い当たるのは、配偶者の方、ご自身のごきょうだい、信頼できるご友人・知人の方などかもしれません。ご自身もよく知っている相手で、身近ですぐに声を掛けることができるというメリットはあるものの、同時に難しい問題も多々あります。例えば、そもそも身近にそうした頼れる方がいない、いたとしても協力的ではないという場合もあります。また、身近でよく知っている相手だという一見メリットに見える性質が、同時にデメリットをも生むのです。

 

というのも、親族や身近な友人との間では、相談に応じたり助言するにあたってどこまで責任を持って相談に乘り、どういった義務を負うのかといったことが曖昧になるからです。例えば、ご自身の家族がひきこもりになってしまったかもしれないというナイーブな情報を口外しないよう、相談相手が厳格に努めてくれるものとは、残念ながら保証できません。これは何も、ご親族、ご友人の方々が怠慢だからであるとか、悪意を持っているからというのではありません。対価を受け取っているわけでも、契約によって守秘義務が課されるわけでもないため、親切心だけで問題解決に尽力したり、普段の行動を律して言動を慎むことは多大な労力の要ることです。そうした中で、ケアレスミスや気の緩みから、内密にと約束されていたことをうっかり口にしてしまうことはありえます。

 

また親族同士や友人同士の会話では、他の親族や共通の友人のこともしばしば話題にのぼるため、話がたまたま相談者やひきこもり当事者の方に及ぶこともあるでしょう。そうしたタイミングで「そういえば」とつい口をついてしまう可能性があることは否めません。こうしたミスは悪意の問題ではなく、親切心だけから他人の人生の問題に責任を持つことはできないという余裕の問題、また人間の避けられない不注意といった、誰しもに共通の問題なのです。

 

さらに、相談相手が親身になって耳を傾けてくれたとしても、有意義なアドバイスを期待することは難しいでしょう。ひきこもりの問題は、弁護士に諮問すべき法律問題、医師に委ねるべき医療問題などのように、専門的な見地からアプローチしないと解決が難しい問題のひとつだからです。ひきこもりという特有な問題にまつわる知識と経験がないことには、相談に乗るとはいっても「うん、うん」とうなずいてあげることしかできないとしても仕方のないことです。

 

残念ながら身近に力になってもらえる方がいない、あるいは上のような問題があるため身近な人には相談しにくいという場合、当相談室にご相談いただければ全力でサポートすることが可能です。

 

当相談室には臨床心理士という専門家がおり、また幅広いケースでのひきこもり相談の実績とそこから得られた知見があります。もちろん、当相談室には対価を頂戴することに当然ともなう契約上の義務としても、専門家としての職業倫理の上でも、厳格な守秘義務があります。相談者の方の身近な方々を含め、誰であれ第三者に対して相談内容を口外することはありません。

 

最初にお越しいただく際には、ご来所される方と当相談室の臨床心理士はまだ見ず知らずの他人同士です。しかし、相談者の既存の人間関係の外にいるからこそ、相談者の秘密を守り、身近な方の目線や噂話などを気にする必要のない場所で、安心して不安やご家族の状況について詳細に打ち明けてもらうことができるのです。そして、何よりもこうして詳細な情報を共有していただけることによってこそ、ご相談いただいた問題を精確に理解し、より有効な問題解決へのアプローチを提案することができるのです。 

 

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