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ひきこもり家族コンサルティング

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ひきこもり理解のヒントになる発行物のご紹介

ひきこもった経験がない方が、ひきこもりを理解することは簡単ではありません。特に親御さんにとってひきこもっているお子さんを理解するのは、非常に難しく感じられるのではないでしょうか。

ご本人も自分の考えを整理して、問題に取り組むには時間がかかります。ご家族が本人の気持ちに寄り添っていくには、他のひきこもり当事者や経験者の語りを参考にしてみてはいかがでしょうか。

以下にひきこもり理解のヒントになる発行物をいくつかご紹介いたします。

ひきこもり新聞

ひきこもり新聞は、ひきこもり当事者が声をあげて当事者のためのメディアです。

暴力的支援団体のTV報道が引き金となり、ひきこもり当事者・経験者のための全国組織として設立されたそうです。ひきこもり当事者や家族が適切な支援が受けられるようにと、各支援団体との連携や当事者発信の新聞発行等を行っています。

当事者の生の声をリアルタイムで聞くことができます。当事者でなくてもご家族にとってもためになる情報を発信しています。毎回興味深い特集が組まれているので、ご興味ある方はご覧ください。

紙版とウェッブ版があります。

連絡先:ひきこもり新聞

 ひきポス HIKIPOS

『ひきこもり・生きづらさ当事者の声が満載の冊子です。「ひきポス」は、ひきこもり当事者、経験者の声を発信する情報発信メディアです。ひきこもりや生きづらさ問題を当事者目線で取り上げます。当事者、経験者、ご家族、支援者の方々へ生きるヒントになるような記事をお届けしていきます』(ひきポスより引用)

様々な背景のひきこもり当事者や経験者が発信している冊子ですので、ひきこもりに対するご家族の理解に役に立つのではないかと思います。もちろん、ひきこもり当事者の方にも読んでいただきたい内容です。

01号 特集「なぜ、ひきこもったのか」ひきこもり当事者が語る”原因”

02号 特集「こうして人とつながった」経験者が語る”人とつながる方法”

03号 特集「ひきこもりと恋愛・結婚」

04号 特集「ひきこもりと「働く」 ―就労はゴールか?―」

05号 特集「ひきこもりと幸福」

06号 特集「ひきこもりと父」

07号 特集「ひきこもりと偏見 ーメディア・イメージ・犯罪者予備軍ー」

08号 特集「ひきこもりと友達」

 

連絡先:ひきポス

不登校新聞

『日本で唯一の不登校専門紙です。不登校新聞の特徴は、不登校・ひきこもり本人の声が充実していることです。これまで1000人以上の、不登校・ひきこもりの当事者・経 験者が登場しました』(不登校新聞より引用)

1998年に創刊された不登校の情報・交流紙です。当事者の声、著名人のインタビューやイベント情報などが掲載されています。月2回の発行です。

連絡先:「全国不登校新聞社

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