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ひきこもり家族コンサルティング

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ひきこもりオンラインハンドブック
ご依頼者様をお一人に限定させていただく理由
ーご家族の問題解決には、面談の際の人数がポイントになりますー

ご家族の中でどなたが代表で
来談するのがベストでしょうか?

ご依頼者様の中には、ご家庭内でご家族の問題を相談されている途中に当相談室ひきこもり家族コンサルティングにコンタクトされ、ご家族の複数のメンバーで(例えばご夫婦で)、当相談室の担当者との面談に臨むことを希望される方がいらっしゃいます。

お客様のご希望に沿うことができないのは大変残念なのですが、当相談室では一回の面談に出席される方をご家族のメンバーのうちでお一人に限定させていただいております(一回ごとに面談にいらっしゃる方が異なるということは差し支えございません。実際に、特定の回だけ他の方にご来談いただくというケースやご家族の複数のメンバーにそれぞれご来談いただくというケースは少なくありません)。

このような限定を設けさせていただく理由は複数あります。

第一に、ご家族の中で関心事が少しずつ異なってくる、ということがあります。ご家庭内での問題とはいえ(むしろご家庭内の問題だからこそ)、ご家族内でご意見が異なってくるということは往々にしてありえます。面談が進むにつれて、新しい事情が判明したり新しい対応を実践していただいたりすることがございます。そういった際に、最初は一致していたご意見がご家族のメンバーお一人お一人に応じて異なってくる、ということがほとんどのケースで見受けられます。そういった場合に、面談時間中にご意見の相違を調整するということになりますと、当相談室が差し上げることができるアドバイスの量および質が限定されてしまい、結果として当相談室がご家族の問題解決にお役に立ちづらくなってしまうという恐れがあります。発言されることなく出席されているご家族の方がいらしても、主に話されているご家族のご発言やご質問にブレーキがかかってしまう恐れがあります。これらの理由のために、複数の方が面談に出席されることをお断りしております。

第二に、ご家庭内の「担当者」を不明確にすることを避ける、ということがあります。ご家族全員が胸を痛められている問題であっても、関心の深さはやはりお一人ごとに異なります。そういった場合に、問題解決を進めることに一番役立つのは、その問題に関して最も強い関心を持っている一人の方を、その問題に関するご家庭内の「担当者」に決めていただくことです。そのように「担当者」を決定すべきなのは、関心の多い人が関心の少ない人を説得することの方が、関心の少ない人が関心の多い人を説得することよりも、ずっと簡単であるためです(関心の少ない方が「担当者」になってしまうと、他の方を納得させることが難しくなり、ケースの問題解決が止まってしまう恐れがあります)。当相談室との面談は「担当者」の方を中心にしていただき、その「担当者」の方がご家族を説得して問題を解決していくというイメージをお持ちいただければ幸いです(当相談室との契約もその「担当者」の方に締結していただいております)。

もちろん「担当者」の方以外からのご要望・ご質問・ご不安につきましても(取りまとめに関しては「担当者」の方にお願いしておりますが)当相談室としてできる限り対応させていただきます。

ご事情により、ご家族の中で「担当者」をどのように決定すべきか明確でないケースも考えられます。その場合は、初回の面談時にご相談いただければ、そのケースでの適切な「担当者」の選び方についてアドバイスを差し上げることも可能です。その場合は、初回のみご家族で一緒にご来談ください。ご相談が始まってから「担当者」の方を変更することには様々な制約がございます。来談の前にご家族で慎重にご検討いただくようお願い致します。

 

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